ボクシング用語集

ここでは、ボクシングを行うのにあたって必要な用語を解説しております。
結構専門的な言葉が多い?気もしますが、 使っているうちに慣れるようです。

※用語集は、50音順になっています。下記のボタンをクリックしてご覧ください。

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ

あ行

アウトボクサー 相手との距離を取り、フットワークを使い、 ヒットアンドアウェイを得意とするボクサーです。
アップライトスタイル 後屈で、上半身を起こした体勢で構えるスタイルです。
アッパーカット 相手が前かがみになっているときに、あごやレバーを狙い、下からすくい上げるように打つパンチの事です。
インスペクター プロの試合で、ジャッジスコアをチェックして試合結果を最終的に確認する役員の事です。
インターバル ラウンドとラウンドの間の休憩時間の事です。
プロ、アマともに一分間と設定されています。
この時間に、呼吸を整え、次のラウンドに備えます。
インファイター 相手に接近して戦うボクサーです。
打ちあいになる事も多いです。
エイトカウントシステム プロの試合で、ダウンによりカウントが入った場合、レフリーは最低でも「8」までカウントしなければいけません。
日本では「8」までカウントされても立ち上がらない場合、「10」までカウントされKOとなります。
オーソドックススタイル 一般的な構え方です。
右構えで、左手が前の手になります。
オーバーハンドブロー 肩越しに打ち下ろす要領で放たれるパンチのことです。
オープンブロー グラブをしっかりと握らず開いた状態で、その内側の部分で打つことです。
反則行為になります。
オフィシャル 試合の役員の事です。
レフェリーやジャッジや試合進行を行う役員全般の事です。
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か行

カウンター 相手のパンチに合せて、パンチを当てて攻撃する事です。相手の勢いを利用するので、決まった時の破壊力が大きいです。 タイミングが非常に難しく、高い技術と経験が必要になってきます。
カウントアウト レフェリーがカウントを10まで数えます。カウントアウトにより、KO負けとなります。
カットマン 選手の傷の止血を行う人です。
ガード 両方の腕と拳で顔面への攻撃をブロックする防御技術の事です。
キャリア ボクサーが戦った戦績のことです。
クラウチングスタイル 前かがみの構え方です。 攻撃重視の姿勢です。
グラスジョー ジョーとはあごの事です。
あごがガラスのように弱いボクサーをさしてこう言います。
クリンチ 相手の体に引っ付いたり抱きついたりして相手の動きや攻撃を止める技術です。
相手の連打から逃げる時や、体力を回復したりする時に使われます。
ただ、そういう状態からも一撃必殺のパンチが繰り出される場合もあるので、
油断ができません。
グロッキー パンチを浴びてダメージの蓄積やスタミナを失った事によってふらついた状態です。
足元がふらつく、視点が定まってないなどの特徴があります。
計量 試合前の、体重測定のことです。
プロボクシングの場合、試合開始前8時間から10時間の間に測定します。
1回目の計量で規定体重以下に達しない場合は2時間の猶予が与えられ、もう一度計量することになります。
コークスクリューパンチ パンチがヒットする瞬間に、拳を急激にひねるパンチの事です。
クリーンヒット 有効打の事です。
アマチュアでは、これがスコアリングパンチとなります。
クロスカウンター カウンターパンチのひとつです。
相手のパンチの腕越しに放つパンチの事です。
高度な技術が必要とされるパンチです。
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さ行

サークリング 相手と向いあって、左ジャブを軸として、左右を回る事です。
サウスポー 左構えの事です。前の手は右です。一般的に右利きの選手にとってはやりにくい相手といわれてます。
サンデーパンチ もっとも得意なパンチの事です。
シフトウェート 体重移動の事です。
ショートパンチ 右ショート、ショートストレートといった言い方をされてます。
ショートレンジ 接近した距離で戦っている状態です。
スイッチヒッター 右構えと左構え、両方のスタイルを使い分ける事ができるスタイルの事です。
相手にマトを絞らせない効果があります。
ステップワーク 細かいステップなどの足の動きの事です。
ストッピング 相手のパンチの出所を手で押さえて打たせない技術です。
スリップダウン パンチがヒットしてのダウンではなく、滑ったり、つまずいたりしてのダウンの事です。
「スリップ」として試合が中断されます。
スリッピングアウェイ 相手のパンチが当たる瞬間に顔の向きを変えて当たらないようにしたり、パンチを殺す技術です。
スウェイバック 状態を反らしてパンチをかわす動作です。
ステップイン ステップで相手に接近することです。
セコンド 選手に付き添って、ラウンド間の1分間の休憩時間に作戦や戦略を指示したり、傷の手当てなどをするスタッフの事です。
プロは3人まで認められており、そのうちチーフセコンド1人だけがリングの中に入ることができます。
非常に重要な役割を担っております。
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た行

タイトルマッチ 17階級ごとに、チャンピオンを決定する選手権試合で、チャンピオンと挑戦者によって行なわれます。 世界で1番のボクサーを決めるのが世界タイトルマッチです。
ダウン 足の裏以外の部分がリングについてしまっている状態の事です。 また、立っていても試合が続行できない状態です。
ダッキング 状態を屈めてパンチをかわす動作です。
チョップブロー 拳の打撃面以外のグローブの内側や側面などで、上から下に振り下ろすように打つ攻撃です。反則となります。
チキンハート 臆病者の事。 ボクサーは精神力が非常に重要とされ、 肝心な時に攻撃に移れなかったりメンタル的に弱い部分は強化しなくてはいけないと言われております。
デトロイト・スタイル リードブロー側の手を下げ、ジャブを出やすくした構え方です。
テレフォンパンチ 大振りのパンチの事です。
電話で「今からパンチ打つよ!!」と予告してから打つようなパンチって事から名づけられたと言われております。
ドローイングバック いったん上体を引いて対戦者の攻撃を誘い込み、カウンターを狙うテクニックです。
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な行

ニュートラル 赤コーナー、青コーナー、それ以外の二つのコーナーの事です。
ノックダウン 正当なパンチで、足の裏以外の部位をキャンパスにつくとノックダウンとされます。
ハードパンチャー 強打者の事です。 ハードヒッター、パンチャーなどとも言われます。
ヒットアンドアウェー パンチを当てて、相手の射程距離から脱出する事。 フットワークが非常に重要になってきます。
ファイター 積極的に前にでて、インファイトを得意とするボクサーの事です。
フォロースルー パンチを打ち切る事です。またその状態をさしていいます。
プロモーター プロボクシングの試合を主催する興業主の事です。
ベタ足 足の裏全体が地面についている状態です。
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は行

バーリング 相手のパンチを払う、あるいは弾き飛ばす技術です。
バックステップ ステップで距離をあけることです。
ピーカブースタイル 極端にガードを上げ、グローブとグローブの幅を狭くして構えるスタイルです。
ボビング ウィービングを細かくし続ける、あるいはヘッドスリップの予備動作を指します。
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ま行

マッチングメーカー 対戦カードをまとめる人の事です。 ジム同士の交渉や契約をまとめる人です。
ミスマッチ 対戦カードのボクサーの実力があまりに不釣り合いな試合の事です。
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ら行

ラビットパンチ 後頭部を攻撃するパンチで反則となり警告を受けます。
リーチ 手を開き、両腕を左右に限度まで広げた時の中指から中指までの長さのことです。
リードブロー 次の攻撃の布石となるパンチで、たいていの場合はジャブと同義になります。 ただし、オーソドックスが右ストレートをリードブローに左ストレートなど、その使い方は多彩です。
レフェリーストップ 一方の選手が負傷やグロッキー状態などの理由によりレフェリーが試合を中断、中止させることです。
ローブロー ベルトラインより下に攻撃を加えることです。 反則となり警告を受けます。
ロープダウン 選手がロープにもたれかかり、攻撃も防御もできない状態のことです。
ダウンとみなされカウントがとられます。
ローリング ダッキング→体を横に倒し→そのままスウェイバックの連続のように、上体を回転させる連続動作のことです。
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